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プラチナジュエリーの特徴~素材と宝石との相性と…

希少価値のプラチナジュエリー

白い輝きのプラチナジュエリーは世界でもごく限られた国でしか採掘されずごくわずかな量しか取れない事から大変希少価値の高い貴金属と言えるようです。貴金属としての認識は17世紀頃で加工法が確立されたのは18世紀後半で最大の産出国は南アフリカですが貴金属の中でも最も融点、比重が高くグラム当たりの価格も高い為ジュエリーの素材としては最も高価な貴金属なのです。単位はPt1000(プラチナ100%)純度100%では軟らかすぎる為パラジウム等を混ぜてジュエリーに適した硬度をもたせて使用します。

ハードプラチナとしてのパーツ

チェイン、引き輪、フックなどの小さなパーツに至るまで美しさと硬度、耐久性をあわせ持つPt950、Pt900、Pt850などのプラチナ含有量が85%以上のものがプラチナジュエリーとして認められています。プラチナ素材はアレルギー性も貴金属の中では最も少なく日常生活で変質、変色の心配が少なくいつの日も色褪せない美しい輝きを保ちます。リング、ネックレス、チェーンなどに関してはより強度を備えたPt850を中心に用いられていることが多いでしょう。

プラチナ×ダイヤモンド or パール ~ 光り輝く白いエレガンス

白く輝くプラチナジュエリーはそのままでも充分ジュエリーとして素敵ですがその永遠性、希少性、純粋性から最も高貴な貴金属とされていますので宝石とのコラボレーションもまたエレガントで夢のようです!プラチナジュエリーのパーツにダイヤモンドの組み合わせはエンゲージリングなどでも定番ですがホワイトΧホワイトの輝きはまるで月明かりのようですね。このコーディネートならどんなジュエリーデザインも素敵に洗練されたイメージに仕上がるようです。もちろんファッションとのコーディネートも選びませんね!

ダイヤモンドならゴージャスな輝きを放ちますがおなじ白い宝石の中でもパールなら優しい女性らしいフェミニンで上品なムードの輝きがあります。白い宝石とプラチナジュエリーのクールエレガンスな輝きは世代問わず多くの女性達の憧れのジュエリーではないでしょうか。

プラチナ×サファイア or ルビー ~ プライマリーカラー(原色)の情熱的な輝き

「サファイアブルーのクールビューティー」

白いプラチナにサファイアブルーなら知的で高貴なイメージがゴージャスに表現されてどちらかと言えば世代的には大人の年齢を重ねた女性ほど素敵ににあうジュエリーになるかもしれません。イメージとしてはモナコ王妃のグレース・ケリーのような…その美しさを「金属音のする美しさ」と言われたように。

「情熱的なルビーのドラマチックジュエリー」

赤い輝きのルビーに白いプラチナの輝きならうちに秘めた情熱を感じさせるイメージでしょうか?それはまるで小粋で小悪魔的なブリジット・バルドーみたいな。プライマリーカラーの宝石は原色であるためそのカラーもはっきりと主張するので白いプラチナとのコーディネートならよりその宝石のカラーが引き立つのではないかと思います。ブルーとレッドは他の全ての色とも構成される基本色でもありますが世界5大宝石のひとつでもあり、もしプラチナとのコーディネートでコレクションを考えるならこのサファイアとルビーが多くのインスピレーションを与えてくれるのではないでしょうか。

プラチナ×エメラルド or アメジスト ~ セカンダリーカラー(第2の色)の調和する輝き

「幸せを運ぶ四つ葉のクローバーとオリーブの枝」

グリーンと関連づけるのはもちろん自然界の美しさで草原や森、樹々はグリーンのシンボルそのものです。エメラルド、翡翠、ペリドットなどのグリーンの宝石は高貴さとともに豊かさやリラックスなどの癒されるようなきらめきを感じさせます。白く輝くプラチナとの相性も素敵にマッチしますがジュエリーのデザインとして植物のモチーフにするととてもセンスが良いと思います。たとえば四つ葉のクローバーやオリーブの葉などよく見かけますが素敵なデザインが多くて感動してしまいます。

「菫のブーケとのエリザベート皇妃のヴァイオレットカラー」

菫の花が大好きなことで有名なエリザベート皇妃のイメージでもあるヴァイオレットですが紫というカラーは赤と青の色を半々にしたときに生まれる色です。アメジスト(紫水晶)の菫の花をイメージさせる宝石と白い輝きのプラチナジュエリーならエレガントで繊細なデザインのジュエリーが誕生しますね!白いレースと菫の花のブーケという感じで…。

プラチナジュエリーとのコーディネートに選ぶ宝石のカラーによってさらにその白い輝きがお互いを引き立てあうジュエリーとして完成されるように思います。プライマリーカラー(原色)とセカンダリーカラー(第2の色)の宝石をプラチナ素材に組み合わせるとどんなイメージがわいてくるか考えるのはとても楽しいですね!

プラチナジュエリーのリュクスなアイデア

プラチナ素材を使ったジュエリーではエンゲージリングなどが多いですが高級感のあるネックレスやブレスレットも見逃せません。他の貴金属に比べて軟らかいという特性からすごく凝ったデザインにするこも可能です。プラチナ自体にデザインを施すのも可能ですからプラチナのきらめきを上手く生かしたデザインネックレスやブレスレットも素敵ですね!そこにお気に入りの色の宝石をセッティングするととてもリュクスなロマンティックジュエリーに仕上がると思います。

プラチナジュエリーの感触

プラチナジュエリーを愛用している感覚として一番感じる事はその肌に滑るような軟らかな質感でしょうか。長時間つけていても少しも疲れない、もう肌の一部になったようなつけ心地が一番感じる特徴なんです。プラチナジュエリーを20歳の頃からつけていますがその感覚はいまだ変わる事がありません。

私の場合はプラチナネックレスに一粒ダイヤモンドのネックレスですが滑らかなジュエリーの感触にいつも守られているような感じがします。これがプラチナジュエリーの最大の特徴であり長所なのではないかと思います。どんな宝石とも相性が良く、主役にも宝石の引き立て役にも素敵にマッチするプラチナ素材はネックレスでもブレスレットでもリングでもおすすめです。アレルギー性が最も少なく貴金属アレルギーもプラチナなら大丈夫な方も多いのではないでしょうか。

プラチナジュエリーは静かに輝いて…

実はプラチナとの相性を考えた時にできればプラチナに相応しいジュエリーということでやはり5大宝石ではないかと思いました。プラチナ素材自体が希少で高価なジュエリーなのでダイヤモンド、サファイア、エメラルド、ルビーなどがどうしても相性が良いと感じてしまいます。何年経っても変質や変色もしない希少価値の高いプラチナジュエリーなら一生大切にしたい愛用ジュエリーになりそうですね!

私の個人的な意見としてはアクセサリー類がほとんど苦手なぐらい肩凝りでつけないタイプですがプラチナのダイヤモンドネックレスだけは別なんです。はたちの頃からつけていますがつけていないと不安になるぐらいです。もうお守りみたいになっているんですね。自分の心臓に近いところで毎日輝くプラチナのネックレスはもしかしたらずっと私の心の中を見てきたのかもしれません。いつでもどんなときでも一番近くにいておこる出来事や感じていたことを全て見ていたのはプラチナネックレスだけだったかも。よく地中から採掘される貴金属や宝石にはスピリチュアルなパワーが宿っていると言われますがそれを説明するとしたらこの安心感ではないかと思うんです。

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