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ダイヤモンド婚約指輪~婚約指輪の種類と選び方

運命のエンゲージリングに出会う!

運命のエンゲージリングは贈るプロポーズした男性の個性と贈られる女性の魅力にすごく密接に関係しているのではないかと思います。これは保守的な日本のウェディングでも最近なら贈られる女性の好むようなデザインや宝石を選ぶのではないでしょうか。

エンゲージリングの定番的なデザインは大きく3つにの種類がありますが、ウェーブライン、ストレート、V字ラインが主流のようです。エンゲージリングに関して言えば選ぶ宝石の石もダイヤモンドや誕生石など華やかに祝福を象徴するようなデザインを選ぶ事も可能です。その中でもやはりダイヤモンドの婚約指輪というのはやっぱり定番で一番人気が高いようですね。ダイヤモンドの宝石としてのクォリティの高さと宝石のもつ意味からも選ばれるようですがその品質を現す4つのC゛4C″の中でもCALOR&CLARITYの無色透明な…これから先の人生をパートナーと共にどんな色にも染められるようにと願いがこめられているようにも感じられます。

エンゲージリングとウェディングの関係性

やさしく柔らかな曲線を描くウェーブラインなら指を長く細く見せるデザインが人気のようです。ストレートラインは正統派を感じさせる6本爪の一粒ダイヤが印象的なデザインで一途な思いを現しているのだとか。20年ぐらい前なら婚約指輪と言えばほとんどがこのデザインだったのではないでしょうか?結納品のひとつでおなじように一粒ダイヤモンドのネクタイピンなどを結納返しに贈るという古典的なしきたりが日本のウェディングだった時代もありました。現在ではウェディングのスタイルも多様化するのと同時に(地味婚が流行ったり)エンゲージリングについても西洋の自由な発想で選ぶ事もタブーではなくなってきたようです。

ダイヤモンドの石の重さであるカラットについて言えば結納品のひとつであった時代なら0.45カラットぐらいから…だったような気がします。中にはダイヤモンドの石のカラットに(大きさ)やっぱりこだわってしまう方も今も多くいるようですが気持ちはすごくわかります!(スタイリッシュなデザインでもあんまり小さいと…)

私は関西出身で住んでいた頃はダイヤモンドの大きさを誇るようなエンゲージリングの文化が根づいていました。たとえばV字ラインのマリッジリングに真ん中に大きめダイヤがはまりこむ重ねづけをされている方が非常に多く見かけられました。バブル時代の名残りかやたらゴージャスなデザインやコーディネートが多く個人的にはダイヤモンドのTPOとしてはいかがなものか?というのが本音でした。

ダイヤモンドのTPOとセンス良さでコーディネート

世界5大宝石でダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、パールの中で昼間つけて相応しいのはパールぐらいで輝きが外側に放つ宝石は「夜の宝石」に分類されますのでダイヤモンドは輝きが外側に放つので実は夜の宝石なのです。よく皇室の方のファッションで晩餐会でつけているジュエリーと昼間のご公務では違いがわかると思いますがこれは西洋でも常識のようです。昼間のデパートでのショッピングにキラキラした大粒のダイヤモンドのリングをつけているのはあまり品が良くないとされるようです。エンゲージリングはタンスの肥やしになるなんて言われましたがそれこそナンセンスだと思いますがセンスの良いエンゲージリングをできれば日常にエレガントにつけていられたら素敵ですね!

リングの上にセッティングする石のデザインについてもひと昔前ならソリティア(一粒ダイヤモンド)の立て爪のダイヤモンドリングが婚約指輪の定番でしたが最近ではあまり見かけなくなりました。センターとサイドにダイヤを並べたサイドメレや小さなダイヤを敷き詰めたパヴェダイヤが華やかで好まれるようです。ソリティアであっても高い立て爪デザインでなければシンプルで今時のニーズにあっているように思います。(見ようによってはユニークですが)

華やかなエンゲージリングについては個人的にお花のモチーフのデザインにすごく惹かれます。ヴァンクリーフアーペルのコレクションにフルーレットというお花の形のダイヤモンドリングがありますがすごく可憐で憧れてしまいます♪エンゲージリングとしてとても相応しいデザインだと思いますがハイジュエリーブランドではなくてもデザインが素敵で品質が確かならお花モチーフのデザインはおすすめです。

ダイヤモンドに現れたハート&キューピッド~プシュケーの物語

ダイヤモンドのカットの研磨によるダイヤの輝きの放ち方が複雑に神秘的に輝くのはそのダイヤモンドがどれだけクォリティが高く優れているかが判断できます。スコープで除くとキューピッドがハートを射ぬいているようなカットが現れる8つのハートと8つの矢はシンメトリーに現れこの8つのハートと矢にも意味があって「思いやり、親愛、やさしさ、恋慕、不変、勇気、情熱、協調」という意味があるそうです。ダイヤモンドの中にキューピッドがいるなんてとてもロマンティックな逸話ですね!

他の宝石よりも圧倒的にダイヤモンドがエンゲージリングの宝石に選ばれるのは神秘的な輝きに比類がないことではないかと思います。地中の中から現れて無色透明に近い輝きとエレガントな採光には本来とても稀少な価値のあるこの神秘的な輝きは確かに自然が産み出したものでよく創世記などのギリシャ神話などをイメージしてしまいます。人の手では創れないもののひとつで私はよくプシュケーの物語を思い出します。

プシュケーは唯一人間から女神になったギリシャ神話の登場人物で心理学的にどうにもならないような問題を解決に導くのは強い意思と情熱の力ではないかということを示唆しているモデルでダイヤモンドの神秘性を語るなら地中の奥深くから現れて輝きを放つダイヤモンドは奇跡を起こせる象徴のような存在のようです。人生において結婚という誓約が甘いロマンスを超えて現実のどんな事もポジティブに越えてゆけるようなお守りに相応しい宝石なのでしょう。

過去に婚約指輪を実はもらった経験が私にもあって成人式の時に祖父母から贈られたダイヤモンドとおなじぐらいのカラットのダイヤモンドのリングでしたが重みが違った印象をうけました。それは血縁関係の家族から贈られるダイヤモンドとは愛情の意味の質がたぶん違うから20代のまだ子供のような私にはとても重く感じたのだと思います。そしてもっと鈍感になれば今頃結婚によってできた自分の家族に囲まれて幸せになっていたかどうかはもう今となっては誰にもわからない事ですがエンゲージリングの魅力と誓約の重さを感じた経験はセンチメンタルな思い出としていまも心に残っているんです。

では婚約や結婚について懐疑的かというとそういう訳ではなくフルーレットのお花リングに憧れるように自分にぴったりな相手が現れるのを待っているような心持ちではいてるのですが…婚カツとか考えられない私にはダイヤモンドが地上に現れるのとおなじぐらい稀な事かもしれません。エンゲージリングはもう私の手元にはありませんが祖父母から贈られたダイヤモンドとできればおなじような明るく軽やかな幸福感を感じられる安心感のあるダイヤモンドの婚約指輪が現れるのを実は待っているんです。それはダイヤモンドに現れたハートを射ぬくキューピッドの矢がおなじように神秘的な出会いをもたらしたことをこれが運命の婚約指輪だから選びなさい、と告げられるようなそんな出会いがもしかしたらあるかも知れませんね!

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