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ダイヤモンドリングの種類と選び方

エンゲージリングやマリッジリングと違って自分のためにお気に入りのハイジュエリーを持っていたいものですが選ぶ時のこだわりは自分のスタイルを表現したいものです。宝石の種類もたくさんあってその中でもやっぱりダイヤモンドを選んでしまうのは100年後も未来のアンティークとして愛され続ける価値を感じるからではないでしょうか。価値あるジュエリーの見極めポイントは3つあってデザイン、細工、そして宝石の品質だそうですが優秀なジュエラーはこの3点に決して妥協しないものだそうです。私だけのために煌めくとびきりのデザインの1点を選びたいものですね。

ファンシーなカラーダイヤモンドとのロマンス

ウェディングと関係なく自分の好みでこだわりジュエリーを選ぶならダイヤモンドでも個性的でファンシーなカラーのダイヤモンドを選ぶのも素敵ですね!ピンクダイヤモンド、イエローダイヤモンド、ブルーもエレガントだしすごく個性的なシックなブラックダイヤモンドもあって目移りしてしまいます。デザインも植物のモチーフやリボンモチーフ、ハートモチーフも素敵ですがその時代によってデザインを選ぶのもこれは何時の思い出…なんて自分の宝物が増えていくのも楽しみのひとつですね。ウェディングではどうしてもシンプルで透明度の高い白いダイヤモンドリングになりますが自分のためにコレクションするならデザインや細工には充分美的センスと趣味を活かしたものを探してみませんか?

ピンクダイヤモンドの憧れフラワーモチーフ!

カラーダイヤモンドの中でも女性ならフラワーモチーフでしかもピンクダイヤモンドならウェディングリングとは別に(一緒にコーディネートして!)自分の指に優雅に輝くのは憧れます。ヴァンクリーフ&アーペルのお花デザインはどれも憧れですがカラーダイヤモンドならこんなに可憐なデザインもあるなんて驚きました。定番のダイヤモンドリングは白い輝きのものが多いのでお花デザインの中では白いダイヤモンドでプラチナやホワイトゴールドにセットされているものをよく見かけます。フルーレット″の7つのダイヤモンドの花冠のデザインは完璧ですがこれがもしピンクダイヤモンドならいかがでしょう?想像しただけでもエレガントで素敵です。ジュエリーのデザインはもしかしたらインスピレーションの中で出会えるものもあるかもしれませんね。

たとえば私は鈴蘭がフラワーモチーフとしてはすごく好きなのですが鈴蘭のデザインでダイヤモンドリングも可能ではないでしょうか。それは高級なハイジュエリーのメゾンではなくても自分の好みのデザインをオーダーするのもオリジナルでこだわりをいかせますね。実は雑誌に載っていたジュエリーで「これ、すっごくかわいい!」と思って通販のように雑誌掲載のショップに電話をして買ったデザインリングがあります。ダイヤモンドではなかったのですがなんとチューリップが3つ並んだデザインリングでした(チューリップの花は赤のガーネット、葉はペリドットのゴールドリングにセッティングでした)。お花と葉のついたデザインで指にチューリップが!確かプリンスホテルのジュエリーサロンだったと思います。ダイヤモンドのハイジュエリーではないのでもちろんとてもお手頃なお値段でしたが(普通に買える)女心をくすぐる素敵なデザインとの出会いはアートとおなじような感じがします。

煌めく太陽のようなイエローダイヤモンド

煌めくイエローダイヤモンドのリングで大きめハートモチーフ(パヴェのデザイン)なんてとても憧れてしまいます。イエローダイヤモンドのリングも人気が高いのはカナリアをイメージさせるような可愛らしさと好きな方には飽きのこないカラーなのでしょう。明るいフラワーモチーフならマーガレットやひまわりもデザインとして愛されそうですね。ティファニーのコレクションにカナリアダイヤモンドという大きなダイヤモンドが雑誌で紹介されていましたがイエローダイヤモンドの持つ魅力がダイナミックに伝わってきます。グラフでもよくイエローダイヤモンドが紹介されていますがファンシーというよりはその煌めきは太陽をイメージさせる極めて貴重な圧倒的な魅力に溢れているように感じました。

官能的なブラックダイヤモンドの魅力

大人の女性ならではのジュエリーだと感じるブラックダイヤモンドは個性的でスノッブな魅力に溢れていると思いませんか?ホワイトダイヤモンドで周りをトリミングしたデザインで薔薇のリングのデザインならシックでエレガントです。ブラックダイヤモンドのような個性的なジュエリーもいつかは自分のジュエリーコレクションに加えたい…なんて憧れてしまいます。セクシーでミステリアスな魅力のブラックダイヤモンドのリングは長い人生の中でもしかしたら人には秘めておきたいセンシャルな思い出と共に一緒にいてくれるかもしれません。これは個人的な感想ですがブラックダイヤモンドについてイメージしてしまうのはミステリアスという意味でもアラブ系の女性達を想像してしまいます。戒律の厳しい習慣の中で官能的なムードをなぜか感じさせるのはブラックの持つ魅力なのではないかと思います。

ブルーダイヤモンドの奇跡

昨今、淡いブルーに人気が集まっているようですが上品さと高貴なイメージを醸し出すブルーダイヤモンドのリングは深いブルーなら海を連想させたり独特なクールなエレガントさを感じられます。博物館にも曰く付きのブルーダイヤモンド(ホープダイヤ)が展示されていたりしますがよく聞くのはこのような類い稀な大きなカラーダイヤモンドが発掘されるのはインドや南アフリカが多いようですが地質学的に本来透明な白いダイヤモンドにこのように色がつくのは自然の地質によるものでしょうか?カラーダイヤモンドの神秘的なその深い地中から現れる奇跡について考えるとき人の手では創れない稀少価値は宝石をコレクションする上でこれまでどれ程のコレクターを魅了してきたのでしょう。

ダイヤモンドリングで綴る物語

素敵なダイヤモンドリングを選ぶ時、自分の心に響いたダイヤモンドを多くの宝石の中から選ぶ訳ですがそこにはその時代の自分のストーリーがあるような気がします。デザイン、カラー、細工についてならミステリーセッティングなど特別な技巧があるかと思いますが個人的にはダイヤモンドリングのデザインと選んだ時のエピソードが自分のジュエリーコレクションとしてストーリーが綴られていくような気がします。

ファッションにあわせてダイヤモンドリングのジュエリーをコレクションするのも良いアイデアだと思います。日常にもドレスアップにも活躍してくれそうなダイヤモンドリングとの出会いはまるでロマンスのようですね。カジュアルなファッションならリボンモチーフのダイヤモンドリングなんて可憐でよくにあうと思います。フェミニンなファッションが多いならフラワーモチーフのデザインリングなら素敵にコーディネートできるでしょう。ウェディング以外で選ぶなら自分のためのダイヤモンドリングについてはデザインとファンシーカラーのダイヤモンドにフォーカスしてみましたが遊び心を忘れない、女性美に溢れた優美なダイヤモンドリングなら理想的だと思いませんか?

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